家庭と変わらない安らぎの放課後を

4.保育料等

(1)        保育料等費用の種類と料金

・保護者に負担いただく費用は以下の通りです。

支払時期 費用名 参照項番
入所時に必要な費用 入所金 →①
年度初めに必要な費用 傷害保険料 →②
毎月必要な費用 月額保育料

運営管理費

延長保育料

→③

→④

→⑤

その他費用 手作り昼食代

おでかけ保育時交通費等

→⑥

 

①   入所金

・一人につき                                      15,000円

②   傷害保険料

・傷害保険料として一人につき               2,500円/年 (年度始めに一括)

③   月額保育料

減免条件 保育料(一人につき)
基本保育料(減免なし) 16,500円/月
減免対象者 同一家庭の2人目以降 14,500円/月
ひとり親家庭A(※1) 14,500円/月
ひとり親家庭A(※1)の2人目以降 12,500円/月
ひとり親家庭B(※2) 10,500円/月
ひとり親家庭B(※2)の2人目以降 8,500円/月
ひとり親家庭C(※3) 8,000円/月
ひとり親家庭C(※3)の2人目以降 6,000円/月

※1 ひとり親家庭Aとは…ひとり親でひとり親家庭B、Cに当てはまらない家庭。

※2 ひとり親家庭Bとは…児童扶養手当を受給している家庭(証明書類の提出が必要です)。 受給資格を証する書類(児童扶養手当証書等)が受理された日の翌月より、有効期限の年の12月までが減免対象となります。

※3 ひとり親家庭Cとは…「市民税所得割非課税世帯」及び「生活保護世帯」(証明書類の提出が必要です)。 また、次のいずれかに該当する世帯も含みます。 (ア)平成24年度実施の税制改正による扶養控除見直し前の旧税額計算により、市民税所得割非課税世帯となる世帯。 (イ)寡婦(夫)控除をみなし適用した場合に市民税所得割非課税世帯となる世帯。 受給資格を証する書類(課税(非課税)証明書等)が受理された日の翌月より、当該年度及び翌年度5月までが減免対象となります。但し適用始期は4月~12月の間とします。

  • 母、父または養育者が、婚姻の届けはしていなくても事実上の婚姻関係(内縁関係など)にあるときは、減免の対象とはなりません。

保護者の長期疾病等による保育料減免

共働き家庭で、病気等の理由により、父母のどちらかが3か月以上就労できず、保育料の支払が困難であると認められた場合、その期間の保育料を月額12,500円に減免します。 減免の申し出は、就労できなくなった日以降1か月以内に、医師の診断書をご提出ください。 診断書の内容により事務局にて減免期間を決定します。

高学年回数利用制度

    • 5~6年生で、習い事などにより学童に通う回数が月10回以下となることが見込まれる場合、前月10日までの申し出により、保育料を10,000円とします。 「高学年回数利用制度適用申請書」をご提出ください。
    • 他の減免制度との併用はできません。
    • 通所が月10回を越えた場合は、月額の基本保育料または減免後の保育料とし、差額を事後清算します。
    • 高学年回数利用制度を申し出た場合の、同一家族の2人目以降保育料減免は適用しません。

④   運営管理費

・運営に関わる管理費として一世帯につき  2,000円/月

⑤   延長保育料(朝・夕)

延長時間 延長保育料(一人につき)
右に該当しない児童 障害のある児童、個別支援学級に在籍している児童、及び特別な配慮を要する児童
8:00~ 8:30 500円/回

(上限)3,000円/月

250円/回

(上限)1,500円/月

夕方 18:00~18:30 500円/回 250円/回
18:30~19:00 500円/回 250円/回
(上限)5,000円/月 (上限)2,500円/月

*1年生は4月中18:30まで延長料金を免除とします。

*延長保育料(朝・夕)は、月締めとし、翌月清算とします。

*特別な配慮を要する児童とは、「特別な配慮を要する児童の申立書」の提出をしている児童のことです。

⑥   その他の費用

その他の費用として、夏休みなどのおでかけ保育の費用手作り昼食代書道教室受講代(該当者のみ)等があります。

    • おでかけ保育・・・・    おでかけの際の交通費、入館料、引率指導員の費用等の実費
    • 手作り昼食代・・・・    1回1人300円
    • 書道教室受講代・・・    書道教室をお申し込みの家庭が対象です。

(2)        納入方法

毎月の納入方法は、原則として自動引落しにてお願いいたします。 但し、「その他の費用」のおでかけ保育費用、手作り昼食代につきましては都度現金で徴収する場合があります。その際、お子さんにお金を持たせるのがご心配な方は、お迎えの時などに指導員にお渡しください。

①   自動引落し

概  要:保育料等の集金業務を代金回収受託会社(株式会社ミツウロコクリエイティブソリューションズ)に委託し、毎月決まった日に保護者の方々の預金口座より自動引落しで集金を行います。 なお、引き落としの対象は、「毎月の保育料」「保険料」「運営管理費」「延長保育料」「書道教室受講料」です。

引落日:毎月27日に翌月分をお引落しします。但し、延長保育料は翌月27日の引き落としとなります。(27日が銀行休業日となる場合は、その翌営業日となります)

金融機関:都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、JAバンクなどからの引き落としが可能です。詳しくは別紙にてご案内します。

手続き:事前に「預金口座振替申込書・自動払込利用申込書」をご提出いただきます。

 

②   振込

入所金、初月保育料、入所年度の傷害保険料につきましては、指定の銀行口座に振込をお願いいたします。詳細は別紙にてご案内します。

また、自動引落しの書類手続きが支払期日までに完了しない場合も、お振込にてお願いいたします。

なお、振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

      • 毎月の納入を自動引落しではなく、振込をご希望の場合はご相談ください。

 

(3)        費用についての諸注意

    • 保育料や延長保育料、高学年回数利用制度等の費用は、毎年の児童数や市の補助額により、内容・料金を見直すことがあります。
    • 特別な事情があり且つ理事長が認めた時、保育料を減免する場合があります。
    • 児童が1ヶ月に1度も出席しなかった場合でも、保育料の返金はいたしません。
    • 引落し日に引き落としができなかった場合、期日までに振り込みがされない場合は、督促状をお送りします。なお、支払期日を過ぎた場合は、事務手数料をご請求させていただく場合があります。
    • 保育料を3ヶ月滞納されますと通所停止となります。また、3ヶ月以上滞納された保育料には1割の延滞金が加算されます。必ず期限までに納入をお願いします。

TEL 045-847-1891

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